ワイヤーコンベヤーネット|金網とメッシュの真鍋工業株式会社

真鍋工業株式会社

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ワイヤーコンベヤーネット

ワイヤーコンベヤーネット近代工業においては、生産コストの引き下げに産業合理化と能率化を要望される時代となりました。弊社はこれに鑑み生産合理化の向上に役立てばと、弊社が自 信を持ってお勧めするワイヤ コンベヤーネットは非常に耐久性に富み、数多くの優れた長所が認められて、数多くのあらゆる産業に広く活用され、洗滌・熱処 理・冷却乾燥運搬の緒行程に功績を修めております。何卒この真鍋式ワイヤコンベヤーネットの特色を御認識頂き、貴社の生産性向上の為にご採用下さいますよ うお願い申し上げます。


 

ワイヤーコンベヤーネットの織り方

HA型・HB型
HA型・HB型

ジョイント部分
HA型・HB型ジョイント部

 

 

HA型・HB型など、このタイプは価格が安く、缶詰、その他食品運搬用などの軽作業に適します。

螺線φ0.8×2mm目より製作できます。

RLC型
RLC型

ジョイント部分
RLC型ジョイント部

 

このタイプはもっとも普遍的なタイプで、構造上、引張強度はHA型より50%以上強力です。また、応力もバランスが取れていて各種一般作業用に適します。

螺線φ0.7、 螺線ピッチ2.7mm、力骨φ1、力骨ピッチ3.5mmより製作できます。

RLP型
RLP型

 

このベルトは螺線のピッチが小さくなっている点を除けば、RLC型に似ていますが、目合が小さくなっているので力骨はクリンプなしの直線を使用します。

螺線φ0.9、螺線ピッチ2.1mm、力骨φ1.2、力骨ピッチ3.6mmより製作できます。

RLD型
RLD型

ジョイント部分
RLD型ジョイント部

 

このベルトはRLP型に似ていますが、単一螺線の変わりに2本の螺線が組み合っているので、用途は非常に広範囲に亘っています。

螺線φ0.7×P1.9、力骨φ0.9×P3より製作できます。

HP型
HP型

ジョイント部分
HP型ジョイント部

 

このタイプは高度の引張強度を有しているのが特長です。

螺線φ2.6、 螺線ピッチ12.7mm、力骨φ3、力骨ピッチ12.7mmが標準品です。
線径及びピッチはご使用条件と相談いたします。

RL4P型・RL3P型
RL4P型・RL3P型

ジョイント部分
RL4P型・RL3P型RL4P型・RL3P型ジョイント部

 

 

このベルトは螺線と力骨との複雑な構造で、最高の引張高度を有し、最小の目合を作り得るので微粒体の輸送に適します。

螺線φ0.55、力骨φ0.7より製作できます。

RLPP型・HDPA型
RLPP型・HDPA型

 

 

RLPP型
螺線φ1、中線φ1、 螺線ピッチ3mm、力骨φ1.8、力骨ピッチ4.5mmより製作できます。

HDPA型
螺線φ1.2、 螺線ピッチ6mm、力骨φ1.5、力骨ピッチ14mmが標準。

撚線金網
撚線金網

 

チェーン式コンベヤーネット完成品

RLC型とローラーチェーン丸バーの組合せ

RLC型とローラーチェーン丸バーの組合せ。

ローラーチェーンアタッチ付きF・B

ローラーチェーンアタッチ付きF・B及びアングルストッパーの取り付け例。

選定

■ ご使用の目的
■ 搬送品の大きさと性質
■ 本体の構造
■ ドライブ方式
■ ベルトの速度
■ 荷重
■ ローラ径
■ ベルトのサポート
■ 搬送品の辷り止めとベルトのフランジ
■ 最高使用温度と雰囲気ガスの内容
■ 薬液の種類

※ご選定には以上の点に御留意下さい。

注文

■ Type
■ 材質
■ 線径
■ 網目
■ 巾
■ 長さ
■ フランジの高さ
■ 耳部の加工
■ チェーンの種類
※ ご注文は以上のように御指示下さい。

 

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